現地不動産屋が教えるニュージーランド移住&投資ガイド
Currency Rate1NZDJPY 80.425 USD 0.7324 2017年08月17日 14:45 PM  更新

移住ガイド

Immigration

移住について

About Immigration

ニュージーランドに住みたい!と思ったら、当然ながらビザの取得が必要です。

永住権の申請種類は下記の6種類。ニュージーランドでは人口が約460万人に対し、毎年約6万人と多くの移民を受け入れており、優秀な人材を歓迎しています。また、海外からの投資に対しても政府は前向きであり、NZの市場は世界中の投資家に対し広く開かれているのが特徴です。(一部政府の事前承認が必要な投資あり)そのため、自国を活性化する人材や投資家へ向けて、他国に比べて永住権が獲得し易くなっています。

  • ★技能移民部門
  • ★投資家部門
  • 起業家部門
  • 家族部門
  • 人道部門
  • 特別部門

このうち一般技能部門と投資家部門()についてはポイント制による選考審査が導入されています。ニュージーランドは、ポイント制を導入している国の中では比較的永住権を取得しやすい国となっています。学歴や職歴などが一定のポイントに達していれば申請から1年未満で「永住権」が取得できる場合もあります。

移住メリット

Immigration Benefits

気候

 

気候 ニュージーランドは西岸海洋性気候に属し、温暖、年間を通してほどよく雨が降り、日照時間がほとんどの地域で長いのが特徴です。1年を通しての気温は日本に比べると温度差が8~9℃と小さく、 真夏・真冬の暑さ寒さは日本ほどではありませんが、四季があります。
(日本とは時期が逆)

生活・医療

 

秋 ・バス・電車フェリー無料(65歳以上)
・入院費・介護費無料(65歳以上)
・その他現地人と同じ社会福祉・医療保障を受けることができる
・失業保険を受けることができる
・10年以上在住で65歳から年金取得可能

教育

 

秋 ・学費が安い
・教育奨学金制度も受給可能(市民権がないと得ることができないものもある)
・その現地人と同じ教育の保障を受けることができる

政治・権利

 

秋 ・一度永住権を得ると永遠に権利が守られる
・5年経過すれば、市民権を得る事ができる
・選挙の投票権が与えられる
・政治家として立候補できる
・永住権を持っていると生まれた子どもはNZと日本の2つの国籍を持つことができる(22歳までに国籍を一つに選ぶ)
・国外退去になることがない(移民法違反をした場合は除く)
・市民権保持者優先の土地なども購入可能になる

税金

 

秋 ・相続税無し
・贈与税無し

海外・パスポート

 

秋 ・ニュージーランドのパスポートを持つことができる
・オーストラリアでも仕事・生活をすることができる

ニュージーランド ガイド

New Zealand Guide

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