現地不動産屋が教えるニュージーランド移住&投資ガイド
Currency Rate1NZDJPY 77.19 USD 0.681 2018年12月15日 13:06 PM  更新

ニュージーランド全体の住宅不足が、それぞれの地域の賃料を押し上げて高値を記録!?

2018年4月24日

NZニュース

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住宅価格はニュージーランド全体で安定していますが、家賃に関しては住宅不足の影響により、地域によってはテナントが記録的に高い家賃に苦しめられています。

最新のTrade Meの不動産家賃インデックスのデータによれば、ある地域は特に急な高騰に直面していたようです。

 

オークランド、ウェリントン、クライストチャーチを除くと、平均賃料は前年比で6.8%上昇し、週家賃が395NZDにもなりました。

 

Trade Me不動産の責任者のNigel Jeffries氏は、賃貸市場が3月は特に加熱したと語ります。

 

「ホークスベイの賃貸料は週400 NZD、ノースランドは週400 NZD、サウスランドは週275 NZDとなっており、地方の賃貸料の中央値は週400 NZDになると予想されています。」

 

ホークスベイは、週平均賃料の中央値が14.3%上昇した後、週平均賃料が420 NZD、ネルソン・タスマン地域が420 NZD、マナワツ・ワンガヌイ地域が320 NZDで前年比から10% の上昇です。

 

このデータから、オークランドとウェリントンは、また別の話であることがわかります。

 

「ウェリントンでの週平均賃料が1月の記録で15 NZD低下して485 NZDになった後、3月には緩和が続きました。オークランドも冷え込み、3月の高値を540 NZDから10 NZD引き下げています。」(Jeffries氏)

 

全国の週平均賃料は3月に3ヶ月連続で470NZDでしたが、前年対比では4.4%上昇しました。

 

住宅の需要も依然として強く、不動産を掲載した最初の2日で100件以上の問い合わせを受けるといった状況が、複数のオークランド賃貸不動産で起きていいます。

 

同市の賃料は過去1カ月で1.8%低下して平均週540 NZDまで下がったものの、Jeffries氏は、「オークランドの賃貸料の中央値が週515 NZDだった昨年と比べて、賃料は依然として4.9%上昇している」と指摘しました。

 

オークランドは依然として賃貸需要が高まっています。マウントウェリントンの3ベッドルームの不動産には、最初の2日間で116件の問い合わせがあったとJeffries氏はさらに語りました。

 

一方、1月のピーク以来、首都の住宅需要はやや減少しました。

 

「首都のテナントは賃貸料が安くなるのを見て喜んでいます」とJeffries氏は話しました。

 

「ウェリントン地方の賃料の中央値は、1月から3月には週485 NZDへ15 NZD下落したが、昨年は45 NZDも上昇していたのです」

 

また、ウェリントンのより小規模な1〜2ベッドルームの住宅のデータも示されており、週平均賃料の中央値は、オークランドの同規模の家賃と同じく週450 NZDとされています。

 

クライストチャーチは、週平均400 NZDとなり、4ヶ月連続で賃料の中央値を維持するという、他の地域の動向とは異なる唯一の主要都市となりました。

 

 

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