現地不動産屋が教えるニュージーランド移住&投資ガイド
Currency Rate1NZDJPY 77.7 USD 0.688 2018年12月10日 22:43 PM  更新

海外投資庁によると、Kaiwaka近くの250haの農場が、ノースランドにおいて海外に売却される不動産となりました。

 

Ranganui Rd農場はシンガポールのBei Keen Wong氏が所有する会社、FL Hope Ltdに5,750,000NZD(約4億6600万円)で売却されました。

 

海外投資庁の報告書によると、Wong夫人と彼女の家族はニュージーランドに移住し、無期限に滞在するつもりでした。

 

不動産のリース契約とは、リース契約なしで家を売ることとは異なることを所有者は認識しなければならなりません。将来のバイヤーにリースの詳細とその意味を伝えることも重要です。

 

この農場は、James氏とLenore Donaldson氏とNeil McNab氏が保有するKaitara Farms Ltdによって販売されました。

ここは1906年にDonaldsonファミリーに所有され、1940年代に羊と牛の養殖のために整備された土地でした。

 

最近では肥育農場として使用され、河岸の権利を持つカイパラ港の3km、アヒルシューティングの楽園と呼ばれる湖、ウールシェッド(羊毛を刈り取りための小屋)、庭、納屋、4ベッドルームの家があります。

 

その土地はそのサイズ、ウォーターフロントの場所、およびその良い環境のために、売却は海外投資庁によって承認されました。

 

海外投資庁によると、購入には、247haの土地と鉄道回廊の一部としてKiwirailが所有する土地約5haの借地権が含まれています。

 

この売却を扱った不動産会社Colliers Internationalは、不動産の環境、良好な道路アクセスにより、さらなる開発や細分化に適していると述べています。 また、これは中国語でできた不動産サイトHouGarden.comを介して販売されました。

 

Wong夫人はニュージーランドの9社の株主または取締役であり、その大部分は不動産関連のものです。

 

昨年の海外の投資家へ売れた不動産として代表的なものは、Kaitaia近くの300haの林業用地が日本人の所有するSummit Forestsに売却。スイスのタバコの業者のAndre CalantzopoulosにKerikeri地区に316haの農場と18haのウォーターフロントの不動産。Russell’s Long Beach に37 haの土地をオーストラリアのテニス選手が購入しました。

 

このように外国からのNZ不動産の人気は相変わらず高く、中国系への人気も相変わらずと言えます。

金融リテラシーの高い中華系の投資家は、こういったサイトを通して、物件の目利きをしているのかもしれませんね。

 

 

 

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